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日本的感覚の違い

しかしアイルランドの音楽やら、ヨーロピアントラッドやら
クラシカルな音楽やっている人って!どうして、暗い雰囲
気にしたがるんだろうな~!
うつむき加減でなんかいやな感じ・・
しかも美化す客も悪い雰囲気作りに一役かってる感じ
「え!宗教これ??」ってな感じ。不思議・・・ま~アイルラ
ンドにも時々いたけど!この手の人種はアイリッシュに限
らず、ジャズやらフォルクローレ他のワールドやらニューエ
イジミュージック、クラッシックをやっている人たちに多く見る
ことができる・・面白い人たちだ。

人が表現するライブは生きた音として伝わってんのか、わ
からんな~っ。生きている音、なっている音を目指している
物として、これじゃCD聴いてりゃ
いいじゃんってのもよく耳にする。流れてるだけじゃん。
取り付かれた音楽やっている人たちは何を考えて行ってい
るのか?回りのお客を無視してないか?分かっているの
だろうか?
さ~まだ色々あるんだろうな日本人の誤解めいた音楽感て!
不思議やなー!
めちゃ不思議!工夫もない演奏者も多いし!これぞ貴族的
発想、クルーな感じ。うそやろ!その発想は違わない?
実際アイルランドでのセッションやギグは土着性と、じゃじゃ
馬的感覚とイマジネーション&インスピレーションのぶつかり
合いで、人の雰囲気といい楽しいめちゃ!お客に見られて
なんぼ的感覚でミュージシャンがぶつかりあい、競い合う感じ。
エンターテイメント性に加えフレンドリーな雰囲気をすくなから
ず作り出す優れた能力者がたくさんいる。人を受け入れる雰
囲気は客も自然と身に着けてる。楽しい・・
そんで経歴だけすげーなってのが時として日本にやってくるが・・
なんじゃ?ってのも多い。
そう!これにごまかされる馬鹿にはなりたくない...少なから
ず冷静な目と耳の判断はもっ
ているべきなのだ。いや~違うでしょ!本当に?偽者やるなら
“本物の偽者”をやりたですわ!本物の偽者を!人との触れ合
う生きた音が目指すもの!
上手下手抜きに、プロの演奏をめざさにゃ!その雰囲気は
金銭が掛かろうが、かからなかろうが・・みせてほしい!何時
も思う私は。。心は何時もロックのほうが健全だと思う。

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by tiecorie | 2005-05-27 23:56

園田加奈展

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園田加奈展
に!行って来ました。
私が、この人とダチになってから早3年ほど立つのでしょうか!?
今回の展覧会での作品は結構攻めた作品が集まっている感じに
受け止められる。と、同時に以前の作品の延長上の物でありもっ
と発展しそうなテーマになりつつある。
なにより今回は以前の個展では時として過去作品使用したり見せ
方にこだわりしすぎ本来持つべき自分の特性をつぶすことも多々
あった気がする。
「ま~それを本人が狙っているのなら、それはそれで良いのだが、
もったいなく感じた」そして今回は過去を完全に抜き去った事が良
い感じ、昨年末からフィリピンに4ヶ月程一時在住し「実は帰国が
デング熱のトラブルに2度会い遅れた」撮り続けたことに
意味がなされている。
そうだな、以前はカラー「彼女のテーマ色」に、こだわり、それが
強すぎることもあったためか、技術はあるものの、一度みたらこ
れで良いかな~ってな感じなものあった。
しかし今回は以前のロンドンやニューヨークの作品より観やすく
なったし、テーマも伝わりつつある、しかしそれよりも感じてくる物
が今までとかなり異なるような感じがした。本人にも伝えたが、人
目みて園田の写実だと思わせられる感じが良い気分にさせる。

Re:園田加奈展 続き・・・・
もともと社交的で人と接することが得意な人だけに、物にも人に
も今回の作品は愛情と魂が、今までより強く感じ、視線が加奈
嬢と被写体との近い位置に出来ている。それでいて彼女の凄い
ところは、なんと言ってもロンドン、ニューヨーク、フィリピンだろ
うが名古屋だろうが何処であっても園田加奈が出せるようにな
りつつある!実は以前までは自分的な感じが強すぎて、私が
彼女の良くも悪くも進歩的スタイルに気づくことがあまり出来な
かったし多少拒絶することもあったが、今回改めてそれに気づ
く作品展になっていた。
さて!次回はどうなるか?人をテーマに撮れるだろうね。だって
そのテーマこそ一番面白いし、魅力的で物にも動物もはっきり
した受け答えができる作品として魅力なものに写るのだ。
ただ売れる写真はまた別物になるかもしれないけど・・・その準
備は整った様だ、それに実際ギャラリーに飾られていない作品
も一部見せてもらったが何故ぼつにしたのかってのが数作品あ
った。
そしてギャラリーすべてみないと加奈嬢の良さは分かりにくいか
もしれない
のが欠点といえばそうなのだが。やはりあの空間が生きた感じ。
見る側が自分の視線で見れるぞよ!
最も難しい単発のものでイケル作品も製作してもらいたいものだ。
2年ぶりにチコリとの作品コラボライブが出来ることを期待つつモ
ノクロ作品も是非チャレンジしてもらいたいものだ。。。

この文をお読みになった方、是非ご覧になってください。
本人も時間を許すかぎいりギャラリーにいるらしい・・・?なんせ
自称飲んだくれなもので(笑)昼からのんでないかな?

PS,先日ZIP-FMに出演なさって、慌てている
加奈嬢は面白かった(へっへっ)

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by tiecorie | 2005-05-07 01:58

カタリカタリとett

5/5にtokuzoに再び、お出かけしてきた。
なぜかと、カタリカタリがトリオで約2年振りにライブ
をすると言う情報が入ったと同時に私のMacroph
age labのrecが都合で延期になったのが理由す
~~~っ!ま~ええそれは。

カタリカタリはここ1年あまりは
長瀬氏と河合氏との命いや名コンビでやっていて、
演奏もかなり固まりつつある中、もう一人
のメンバー小倉氏がなんだか難しい国家試験をうけ
るとやらで「河合談」実在的に幽霊的存在になりつつ
あったのだ...しかしこの人かなり曲者の曲作り達者だ。
私の心をくすぐる様な結構良い曲を書く。
で!!ライブの話ですが
これが実に実験的で今までのライブの概念
を君たち消し去るんかい?(笑)ってなぐらい面白い。
MCは自己ペースで酷いが何故か
それにはまってしまう。音はトリオで久しぶりだったこ
ともあり、まとまりはまだこれからってな、感じだけど、
なにより積極的で実験的に感じられた歌物、からイン
ストあり、サイケな感じに美しいフォークとその魅力を
出そうとしているのが伝わる感じがした。
今後が楽しみだ。
あともうちょっとだけライブをコンパクトにまとめれもっと
聴きやすくなるやろな~っ。
下記にも書いたがもっとも人間身の強いしかも3人とも
度馬鹿ってなことやれる「多分まじめにやってんだけど」
逸材だ!馬鹿はまじめにやればやるほど面白いし
素敵だ。因みに我がチコリも相当な馬鹿が揃ってます。

ettとは以前、私がやっていたボサノバ風のポップスバンド
の時2回ほど対バンさせてもらった事がある。その後フォー
ストとセカンドがでてライブも個人的に何度か足を運んだ、
以前はかなりさゆり嬢と
keiとのコンビでカチカチでまとまっていた感じがしていて、
まだポップ性が今より薄い感じがした。
今回のアルバムは実はまだ私は持っていない。基本的に
ライブを楽しむべきユニットと思い込んできた節もあったため。
雰囲気と空間かその場所の空気管が一体となった緊張感が
サウンドと共に伝わるライブに感じられたからだ。
だが昨年秋、今年2月と今回の続けて見た。
真さに変わった。凄いポップに走りだそうと
伝わるライブだった。ま~ゲストにマリンバ、パーカッション
の林さんやら私の悪友良義郎君を入れたり。その場にあった
お客に飽きさせない取り組みや工夫も見えた。
2人での演奏も安定してきているし、なにせこの春、関西、
九州、関東、と多忙にライブ活動を続けていることもあり、
さらに発展している感じに受け止められる。
モチベーションをさげずに昨日のライブに取り組んでいた様だった。

一つだけ気になることがある、ボーカルのさゆり嬢の声質が
結構裏声的に聴こえてしまう。多分狙ってそのように作っているの
であろうが、地声ももっと聞きたいものだと勝手ながら思ってし
まった。
そういえば2~3年前にさゆり嬢と某スペイン料理屋で杯を交わし
たときに彼女の話で言っていたことを思い出した。私は歌をやめ
ようと思っていた事があった、でも様々な人から励まされ支えら
れた事が励みになり歌い続ける!、
その時、誰にでもどの様な場所でも皆に聞いてもらえれる歌を歌
い続けたいと!今、その念願がかなっている・・いや実はこえから
もっとかなうだろうね!

残念ながら、私は体調不良と次の日の仕事のため今回のライブ
の最後を見届けることなく帰宅を余儀なくされてしまった。。
残念・・・

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by tiecorie | 2005-05-07 01:57

昨日いや一昨日

ボロンのライブに行ってきた。
今度7月に加藤君と黒木さんのユニットボロンと我が
チームチコリが対戦するためどのような感じになるか
参考に今池の得三に行った訳である。
対バンのバンドのお客との兼ね合いもあり客数が40人
は超えていたように思う?
実はボロンとは昨年5月にチコリと対バン相手をした事も
あり親交がある。今回は昨年のメンバー編成にタブラが
抜けドラムとベースが加わると聴いたことも
あり興味を持って行ってみた。
実は2月にハポンで黒木、加藤の2人でボロンでのライブ
を行っていたためそれも聴きに行くことができていた。音
響のハンディがありながら、なかなかモチベーションも
良くサウンドのアイディアも豊富にあり面白い仕上がりに
なって、楽しく聴くことができるライブだった。しかし今回は
急ドラムが都合で、いないハンディとなりPAもタイトすぎた
ためかボロンの良きサ
ウンドに、しあがらないまま消化不良になっていた感じが
する「残念」そう!加藤君が一番残念がっていた。

対バン相手も、あたりさわりがないサウンドで、今一つ面白
みにかけていた気がするライブだった。
音というのは生きている、それがデジタルであろうが、アナ
ログであろうが!

Re:上記の続き
私はアイリッシュの伝統民謡型ユニットもヘルプで参加し
ている。編成がギター、フィドル、笛、太鼓でその面子とは
ここ1~2年ぐらいの付き合いではある。
彼らは昨年の今頃に比べれば結構上向きの演奏が出来
るようになったと見る。
安定こそまだ出来ていないがその勢いは、時として凄い
グルーブ感をだしている。技術も知識もまだまだだが、
怖いもの知らずのスタイル
は聴いていて圧倒されることもある。でも、一番大事なの
は技術はさることながら、心から楽しむ音を聴き手側にど
う伝えるかだと思う。特にライブは!
そう、テクニックがめちゃ良くなくても平均としたレベルのも
のができれば、後はそのときのモチベーションと冷静な判断、
お客の状況をつかんでいれば、かなり「イケテル」サウンドと
雰囲気を、だせる様に思う。このユニットはやはり上がり下
がりが激しいし、その場の雰囲気にのまれることも多々あるが、
怖いものしらづが集まっているためか、以外と客受けが良かっ
た事も多くある。ただ次に同じ立場で来るお客を、それ以上に
楽します事ができるかと思うとやはり課題と疑問が多
くある。宿題があれば次に励みになるもんなんだけどね!!

それで同じくテトラというアイリッシュ・ユニットを中里と上記の
アイリッシュユニットの面子を一部入れて再活動する予定がある。
さて今後の活動が楽しみでもある。「こちらはまた違う機会に紹介
したいと思う。」

で、チコリはというとやはり疑問に思うこともメンバー皆あるそう
です。私も小室も、特に中里などね!生きた音をライブで出す
のは難しい。できたら最高だけど...常に目指すことが高いほう
が次に良い結果になると信じるが空回りすることも多々ある。
さ~次のライブにお客様を生かすか殺すかは、やり手側の術
なのだろうけど・・・

僕なんぞが "た"
僕なんぞが反応することではないかと思ったのですが、下手
なりに感じていたことに近かったのです。
僕の音楽は発想や科学に溢れているとは言い難く、実際そうし
た努力が薄いです。
お客さん(これもあまり呼べないのですが)と自分とその日の
空気との三角形を立体にできるかどうかに全てがかかってい
ると言っても過言ではないですし、ドカタのような音楽です。
自分の中に無いものはできないしなあ。

「目指すことは高いほうが」、耳が痛い言葉だけどそうですよね。
永遠にジャンプ、したいと思います。

己の質の低さ(演奏・集客・態度)にチコリさんには先日は失礼
なライブになってしまったのでは、と実はグジグジしていた僕だ
ったのですが、またあらためて頑張りたいと思います。また、
ご一緒させてください。んで今度は是非演奏も。演奏でぶつかっ
てみたいです。

Date: 2005/05/06/10:07:53 [91]

Re:昨日いや一昨日 aejan
ライブは難しいですね。ほんとに生きている
感じ・・私も失敗はしょっちゅうです。
いつも知らん顔してますけど・・心の奥底では反省してます。(笑)
先日、村上「ポンタ」秀一のライブに行ったとき彼が言った
言葉が、誰かのカバー「ジャズ」曲をやって
たのですが、彼は俺この曲一度も上手く叩いた事ね~んだ
よな~
ちきしょう!ってな事。実は私にはメチャクオリティーの高い
ドラミングにしか聞こえなかったが彼は自分の評価をライブ中
お客さんの前でしてします「もちろん本音はどう思っているか
解りませんが」立派ですよね。

良いものを追求するときりがないけど、しないと腐ってしまう
ので、生きた音は難しいだから続けられると思いますわ。
上手い下手だけじゃなくて「もちろん技術は大事ですか」ラ
イブ会場に来てくれている人たちに伝えられる事をやらない
とまずいと思ったからここに掲載いたしました。

PSまたご一緒しましょう。させてくだされ。mm(_ _)m

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by tiecorie | 2005-05-03 21:28

プロ野球に告ぐ

楽天が11連敗した。巨人が弱い、中日ファンでアンチ巨人の私には
都合がよいことだが、あまりにも面白くないというか張り合いがない気
がする、ま~楽天はしょうがないが、様はプロが行うには質が悪すぎ
ると思うのだ。
モチベーションも低い試合が多いし、楽天の試合などは本当に質の
高い試合をやっているのか疑問に思うあの戦力ではしょせん勝てん
わと思っていないか、ファンも?
いやもモチベーションがさがらずその試合の質がよければ結果は
あの11敗のなかで3~4は勝っていたように思う。いくら良くて寄せ
集め集団でもプロがやっているのだから。
巨人に関しては問題外だ。そらファン層が少なくなるはあれじゃ!
ま~あのままで終わるような戦力ではないけどね我がドラゴンズは
昨年のちょっとした上乗
せでがらりチームを変えてきた、昨年の開幕前に誰が優勝などする
かと思ったことだろう。
10パーセントの上乗せだけで・・・でも
落合監督は実現させた!で、今までドラゴンズだったら前年優勝の
次はたいていは期待はずれの結果だったがなんか今年は違う気がする。
もうすぐ交流試合パリーグの台風の目はロッテ!これも予想外だと思うが、
バレンタイン監督の10年前の軌跡を見させてもらっている面白さもある、
さて・・・交流試合までにすべての
チームがどうなるやら。不気味なのはヤクルトと感じる。

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by tiecorie | 2005-05-03 01:12