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カテゴリ:チコリ@京都( 2 )

最近はライブに

顔だしてませんのでレポがないんですわ。。。
お勧めCDやほかこ小言はミクシーで
やってます。

よかったら探してやってください。
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by tiecorie | 2006-02-09 21:36 | チコリ@京都

チコリ@京都

ピカリズモからのつづきです・・・・

で、タイ料理を食した後、いや食する前かな!?かおりんからの
電話がなる。
すでに嵐山にいるよ..こっちは寒いよ厚着してきて.........
ちょっとまて!今頃言うなボケ~って感じに思う。しかし何時も
こんなんやな~。因みに、のりちゃんにもすでに名古屋を出た後
にその手の話を持ち込んだらしい。。なんて無責任な(笑)せめて
行く前日に警告しくれ~~~っ。
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で、阪急電車に乗りました。うん安いほんとに安い10年前にライジング
パインツで京都から大阪にツアーでウイリアムさんと行ったときの値段
とあまり格差がないような気がする。たしか梅田、嵐山間は¥350前後
だった。今¥380..名古屋~岐阜ならその倍ぐらいの値段だよな~。
安い。めちゃ安い財布にやさしい電車だ阪急そんな事してっから
プロ野球球団無くすんやわ(笑)
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また話が違う方に行ってしまうm(__)m で、京都につくやな、
想像してるほど寒くはないな~っ!かおりんたちがいる現場に向かう
PAの松田さんが飛びっきりの笑顔で向かえてくれるも中里不機嫌。
私も不機嫌になっていく。そう中里とわたしゃ、世の中の人々を最も
不穏にさせるのが特技であることは間違いない。。
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それでこの日はなんのために言ったかというと、ずばりチコリに京都
嵐山の音楽祭にでないかと言う依頼が知人からきてPAの松田氏も
大須の時に手伝ってもらいその仕事ぶりに誘ってくれたプロモ役の
知人が只者ではないと感じ紹介する事になったって事だ。
本当に只者ではない人です。実はこの松田氏ドーナルやアンディーなんか
の来日公演やらソウルフラワーユニオンなんかでLIVE PAなんかもやって
くれてる人でライブな音をよりリアルに再現してくれる。有能な人物だ。
簡単にちょいとマイクやミキシングするとそこはまるで、京都の下町のような
風情ある上品なサウンドにかわる。良い音や生をリアルに追求している。
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その後、名古屋からゴズペルのグループが来ていると私の
友達もいるし子供のゴスペルチームもあると聞いたのでこれは耳に入れて
おこうと思い、かおりんと共にその会場に向かう。ゴスペルいいね~簡単に
宗教音楽って位置づけしとる人が多いと思うけど。あれこそ音楽を楽しむ
スタイルじゃん!って思った。
めちゃ上手いひとから下手なひと年齢に関係なく自由に表現してる
感じ。数十人~数百人で歌う。でも皆が一人一人音はずれてても自己表現が
成り立っている。それは生きている喜びを感じて楽しみエンジョイする意味を
成し得ている。全ての音が出揃うとそれは気持ちよい不協和音になり、まるで
極上の現代音楽やブルガリアンボイスアンサンブルでも聴いているかのような感じ。
ジャズミュージシャンの綾戸智絵なんかともコラボしとるグループで名古屋が
ほこるこれまたカッコイイ連中だ!
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15:30過ぎようやく小室、中村のりの二人組み到着!
さて、のりちゃん眠そう~昨日からあまり寝てないようだ。
小室マイペース、中里だんだんイライラしつつある。ライブ前の何時もの光景
始まる。さて今回も仕掛けは考えようかバラフォンなんかも用意したがPAリハ
の関係などありNGに・・・・基本形態は京都だし先日のケンハモナイトの時と
同じ感じで進めていく事になる。無難といえば無難だな~っ。
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さて本番前から司会やってた、おっさんがなんか変な人だ。。ま~我等の
バンドにやたらアイルランドの伝統民謡ってこと付け加える(笑)
ちょいまてや!って感じ我等はジャンルだけで物言うとミクスチャー音楽
やけど...ま~多少アイリッシュかじってるけど・・でもね力説して言うな。
お客が多くなってきた約1000人以上は野外会場にいただろう!?
アイルランドの伝統・・か~!コンセプトとしてアイルランドで楽しんできた
音と言うのはある。あくまで自由な感覚って意味でつけた位置づけです。
実際トラッドは進化してる音楽だ。伝統ってなんだろう...大切にすればする
ほど進化はする。それは自然な事だと思う。実際、今のアイリッシュミュージ
ックは劇的に進化し続けているのだ。本当の意味での“音楽..アイリッシュ”
って意味は我わらの解釈だけではすまされないと思う。それはアイリッシュ
イコール自由な発想って意味なのです。
ネイティブミュージシャンで一流な人はその意味がわかるはずです。我々
の知人は良くご存知でした。(笑)嬉しい一言を色々教えてくれたのです。
否定する方はどうぞご自由にしてきうださい。我等は自己表現のな中で新
たな表現をどんどん増やしてプログレシブ的考えで前に進んでいくのです。
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それで、チコリま~普通に演奏できたな良い感じで。苦手なって言っていた
野外も無難にこなせたかなり手ごたえあり。でも欲の高いかおりんは納得
行かんようで、もっとより良い演奏提供したいと力説していた。ま~分かる
でも終わったことより前向きに考える私はすでに次の企画に心をむけとる
のでした。
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最後は様々な地域からきたゴズペル集団のコラボアンサンブルで幕を閉じ
ました。

チコリは何故か外人客から受けが良かったみたいでスペイン在住でアルゼ
ンチン人のおね~様が相当気に入ってくれたらしく何やら中里に英語で話し
かけてる。
CDがほしいみたいで手持ちにあったサンプルをお土産にあげた。スペイン
に遊びに来いと連絡先を教えてくれる。。。でもね~遠いな~行きたいけど..
コンサート終了後ニュージランドから来たというスパニッシュギター弾きのに
ーちゃんこれが凄腕!かっこいい。。ダラブッカ持ってた、のりちゃんとジャム
に早がわり。
このアンサンブルに、にーちゃんもびっくりで、どんどん盛り上がる。まだ足り
ないみたいなようだんったが時間がたつのは早い、しぶしぶ撤収!
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そして小室車で打ち上げ会場に適当に焼肉屋で舌鼓。。松田さんとのりちゃんが場を
盛り上げてくれ楽しい宴のひと時が終わる。
小室とのりの両人は先に名古屋に帰宅、私、かおりん、松田氏は京都市内
の宿に直行さっさと疲れをいやす。松田さんは朝さっさと東京に帰京し私と
中里と馬鹿コンビは殺伐としながらカオリン号ボルボで京都から名古屋へ
昼近くに出発、結局名古屋
に夕方つくも何時もの会議で午前様は想像するまでもない(笑)

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by tiecorie | 2005-09-27 20:08 | チコリ@京都